FAQ

植物について

 

サンドに白いカビのようなものができています

空気中の菌ですので、お水で洗い流して頂ければ問題ございません。
また、発芽前に出てしまった場合は、そのまま発芽をお待ちください。
発芽して本葉が出たら、サンドごとやさしく洗い流して下さい。
発芽後はサンドが不要ですのでそのまま育てて下さい。
四季なりいちごの場合は茎が凄く細いので、少し育ってからでも大丈夫です。

 

たねが発芽しません

発芽しない原因の多くは、適温になっていない事です。
なるべく適温が保てる場所に置いて下さい。
動かしてしまった事により、種が動いてしまいストレスになり発芽しない事があります。
1度セットしたら発芽するまでは動かさないようにして下さい。
(発芽するまではお水替えが不要です)
〔好光性種子〕発芽に光を必要とする植物の種です。種に光が当たりやすくする為、サンドは薄くかけて下さい。(イチゴ、ミツバ、バジル、シソ、パセリ、ニンジン、春菊、インゲン、セロリ、コマツナ、レタス類、カブ等)
〔嫌光性種子〕発芽に光を必要としない植物の種です。種に光が当たらないようサンドをしっかりかけて下さい。(トマト、ピーマン、トウガラシ、ネギ、ニラ、ナス、キュウリ、枝豆等)

 

発芽はするのに枯れてしまいます

太陽が当たらない場所でも、適温であれば発芽します。
発芽後は光合成をしないと枯れてしまいますので、沢山太陽の光が当たる場所で育てて下さい。
お部屋に陽が当たる場所がない場合は、栽培用ライトがお勧めです。

 

花が咲きません

夏場や冬場等、適温でない日が続くと生育が止まってしまいます。
空調で温度を適温にして頂くか、適温になるまで待って下さい。
適温になると生長が再開します。

 

葉がしなしなになり元気がありません

容器の中にお水は入っていますか?
■ない場合・・・水枯れしてしまっています。すぐにお水を満タンまで入れて下さい。
■ある場合・・・ペットボトルの中のお水が熱くなりすぎている又は冷たくなりすぎている可能性があります。
夏場や冬場は保冷保温効果のあるカバーをして頂くのがお勧めです。

 

トマトの茎にイボのようなものができています

茎にできるイボのようなものは「気根」と呼ばれる根です。
プランターやキットで育てた場合は必ず出ますが、生育上問題ございません。

 

温度について

■発芽適温・・・植物のたねの発芽に適した室内及び栽培に使用する容器内の水の平均気温です。
■生育適温・・・植物の生育に適した室内及び栽培に使用する容器内の水の平均気温です。
■耐寒暑温度・・・植物が枯死しない室内及び栽培に使用する容器内の水の平均気温です。
※植物は、ボトルやプランター当栽培に使用する容器内の水が凍結または40℃以上の高温、植物自体の凍結等の環境下では生育できず、場合によっては枯死します。

 

有機栽培について

有機栽培とは、「化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと、並びに遺伝子組換え技術を利用しないことを基本として、農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した栽培方法」と定義されおり、世界各国の法令や条例によって基準は異なります。
シュウィンセンで販売する、栽培キットやプランターを使用した栽培では、室内栽培のため害虫の発生が少なく農薬を使用する栽培方法はございませんが、ハイポネックス微粉肥料等の肥料は有機肥料ではないため有機栽培ではなく、「無農薬栽培」となります。

 

ハイポネックス微粉肥料の安全性について

■毒性の有無・・・公共機関で、急性経口毒性(マウス)試験の結果、LD50値が5g/kg以上で、毒性の一番低いランクです。この毒性の程度は、食塩と砂糖の間くらいです。なお、誤飲しないように子どもの手の届かないところで保管してください。もし誤飲されてご心配な場合や、多量に原液を誤飲された場合は、医師にご相談ください。
■収穫物への影響・・・肥料を与えて栽培し収穫した野菜は、安心してお召し上がりいただけます。肥料が野菜にかかっても、通常のように水で洗っていただければ、いつでも安心してお召し上がりいただけます。国の厳しい肥料登録の基準をクリアーしており、国の許可を受けて製造されています。

 

製品について

 

グリーントイで何回栽培ができますか

グリーントイは、フィルターに植物の根がはるため、フィルター1本につき1回の栽培ができます。本体は繰り返し使用できますので、フィルターのみのご購入ください。