SDGs by Schwinsen

限られた時間を共有するすべてのために、

シュウィンセンはステークホルダーとともに

「持続可能な開発目標(SDGs)※」の実現に向けて様々な活動をしています。

※「SDGs」=2015年9月に国連サミットで採択された、2030年までに全世界が取り組むべき目標(Sustainable Development Goals)

 

シュウィンセンのサスティナビリティ・ヴィジョン

■シュウィンセンが目指すサスティナビリティ

シュウィンセンは、ミレニアル世代のクリエイターが集まり立ち上げたブランドとして、第一に「フェアなモノづくり」を使命に掲げ、ディーセントワークの推進と持続可能な消費と生産を可能にするステークホルダーを基軸にしたビジネスモデルを活かし、もっとも根源的な社会課題である貧困の解決のために、世界中の誰もが利用できるサービスにリデザインし提供することを目指しています。
第二に「フェアな世界」を使命に掲げ、私たちが生物としての存続を可能にしている地球環境や宇宙から与えられた恩恵に常に感謝し、シュウィンセンの商品・サービスを通してすべての人に新しいライフスタイルや感動を提供することに加えて、バリューチェーン上のすべてのプロセスにおいて、私たち自身の事業成長が持続可能な世界の実現に貢献できるよう努めます。
いま世界は、気候変動に伴う水不足や生物多様性等の問題、廃棄物による環境汚染、貧困や人権侵害など、多岐にわたる環境・社会課題に直面し、現実に私たち人類を含む地球上の生命全体に存続の危機が訪れています。
この危機的な状況の解決に向け、2015年に「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択され、持続可能な社会の実現に向けて個人レベルでの積極的な行動が期待される中、私たちシュウィンセンも、世界の課題にこれまで以上に真摯に向き合い、持続可能な世界の実現に向けて挑戦を続けます。

 

■シュウィンセンにとってのサスティナビリティの重要テーマ

今後の活動の重点領域を検討するため、SDGsを活用し、入手可能な限りの情報や経験を参考に、専門知識を有する外部専門家の協力のもと、ステークホルダーと当ブランドにとっての重要課題分析を実施しました。
まずは、ステークホルダーでの早急な実行が可能な目標として、目標8「ディーセントワークの推進」、目標12「責任ある生産・消費」
重要度の高い取り組み目標として、目標1「貧困の解決」、目標10「不平等の是正」、目標14「海洋・海洋資源の保全」
今後の取り組み目標として、目標2「食糧問題の解決と農業」、目標4「質の高い教育」、目標9「強靭なインフラ構築と技術革新」、目標15「陸上・生物多様性の保護」を特定しました。
とりわけ私たちの事業活動にとって重要なモノづくりにおけるプロセスには最優先で取り組んでいきます。また、自然環境への貢献とともに、商品・サービスの提供を通じた新しいライフスタイルの創造やそれに伴う新しい市場開拓や文化への貢献に注力します。ハイクオリティ且つ斬新な商品・サービスを提供することはもちろん、物質的精神的両面のイノベーションを促進し、常に時代に沿った価値を創造することで、より多くの人々に自身の可能性の拡大及び普遍的な創造性の向上に繋がり、それが「フェアな世界」の構築の基板になると信じています。

シュウィンセンの活動

「ペットボトルごみ問題」と「GREENTOY」

G20 で、ペットボトルなどの海洋プラスチックごみ問題について議論されました。
毎年800万トンもの量が海に流出してるのは知ってますか?
プラスチックがこんなにも使われるようになったのは、この半世紀のこと。
SCHWINSEN は新しい時代を築いていく自分たちの世代のリアルな言葉と力、 栽培キット「GREENTOY」でこの問題と向き合います。